オープニングスタッフのメリット・デメリット

友だち追加

皆さんこんにちは!春になったこの季節、求人を探していると、新たにオープン予定の施設でオープニングスタッフを募集しているのを見かけませんか?!
アルバイト・正社員問わず、新しい施設で心機一転、自分自身もお仕事も新しい気持ちで働こうという方もいらっしゃいますよね。

さてそんなオープニングスタッフ、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか。
施設が新しいからキレイな環境で働ける、上下関係が少ないなどのプラス面を思いつく方もいれば、マニュアルがない、忙しいなどのマイナス面を思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、オープニングスタッフのメリット・デメリットについてまとめてみました。
就職・転職をお考えの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

1.オープニングスタッフのメリット

●人間関係が気楽
就職や転職をした際、実際に入ってみたら上司と合わなかったり先輩・後輩との関係に疲れてしまったりと人間関係に悩まされる方も多いと思います。
しかし、オープニングスタッフであれば全員が同期。みんな同じスタートになるので遠慮することも少なく、和気あいあいとした中で人間関係を築いていくことができます。
そのため、新しく人間関係を築くのが苦手なタイプの人でも馴染みやすい職場と言えます。
みんなが手探り状態でわからないことが多くて当たり前の状況なので、質問もしやすい状況となることもメリットです。

●採用されやすい
新しい施設・病院をオープンするということはそれだけスタッフの数も必要になります。
そのため大量に募集がかけられ、採用率も上がります。入ってもすぐに辞めてしまう人もいる可能性を考慮し、多めに募集枠を設けているところもあるでしょう。
既存の施設の求人であれば経験を求められることも多いですが、オープニングスタッフとなるとまずはオープン日までにスタッフ数を確保することが重要になるため、他の求人に比べ採用されやすいと言えるでしょう。

●好条件
少なくともオープン当日までには採用を終わらせる必要があり、尚且つ大量に人を集めなければならないため、求人を好条件に設定している可能性もあります。
誰しも他の求人より魅力的であれば応募したいと感じますよね。
時給や福利厚生面のみでなく、シフトも既存の施設では人員が少ない曜日や時間帯に入れないと採用されないこともあると思いますが、オープニングスタッフの場合はシフトもまっさらな状態なので、希望する曜日や時間帯に入れたり、週1日や短時間勤務などの条件も受け入れてもらえたりする可能性も高くなります。

●綺麗な場所で勤務できる
新しくオープンする施設や病院は、綺麗な内装に新品の機材を入れていることが多いでしょう。
そのため職場環境を変えるという、ただでさえ気持ちを切り替える決断をしたところに、さらに気持ちよい環境で働けるという良い条件が上乗せとなり、モチベーションの維持につながると思います。

●一体感、やりがいを実感できる
全員が一からのスタートとなるため、備品の購入や機材の配置などどうしたら仕事がしやすいか、みんなで考えていくことになります。
いろいろなアイディアを出し合い、意見を交換していくうちに一体感が生まれることでしょう。
また、思いもよらないトラブルが発生した際は一から対応を考え、マニュアル化しなければならないこともあるかもしれません。
そのような経験を新しいスタッフ同士で積んでいくことにより、仕事へのやりがいをより強く実感できるでしょう。

2.オープニングスタッフのデメリット

●落ち着くまで忙しい
オープニングということで「これはこのようにしなければいけない」というような昔からの慣習もほぼなくやりやすさはあると思います。
ですが一方で、マニュアルや規定がきちんと揃っておらず、スタッフごとにやり方が異なってしまうということも起こりうるでしょう。
そうなれば当然、トラブルになることもあり、落ち着くまでは忙しい日々が続くことが予想されます。
その他、単純に新しい施設・病院だからという理由で見学者や利用者が殺到し、対応に忙しいということも挙げられます。

●頼れる人が少ない
上記でも触れましたが、オープン当日までに大量の人員採用が必要なため、未経験や経験の浅い人も採用対象となっているる可能性が高いです。
そのため、いざトラブルが起きたり業務で聞きたいことがあってもすぐ近くに頼れる人がいないという状況も起こりうると思います。
逆に、経験値の高い人にとっては頼られる頻度が高く、負担が大きいということになります。
オープンしたてで良くない噂が立つことにならないよう、初心者であっても研修などで最低限の対処方法を身に着けておくことと、すぐに頼れないかもしれないという心構えが必要です。

 

3.オープニングスタッフに向いている人とは

何事にもメリット・デメリットはつきものです。

上記で挙げたように、オープニングスタッフは忙しさやトラブル発生時の対応力が求められますが、このデメリットを「やりがい」と捉え、オープニングスタッフならではの一体感を快感だとポジティブに感じられるような人には向いていると思います。
そして、一から施設・病院を創り上げていく中で自ら率先して行動しよう、アイディアを出していこう、という意気込みも重要です。
逆に、忙しさやトラブル解決を「またこんなことがあった。ルールのしっかりしている職場の方が働きやすいな…」などとマイナスに捉えてしまうような人には向いていないでしょう。

4.まとめ

オープニングスタッフのメリット・デメリット、いかがでしたでしょうか。
個人的にはメリットの方が多いのかなと感じましたが、どのような捉え方をするかで向き・不向きはありますので、実際に転職する際には自分自身どんな性格なのかを見つめ直して応募した方が良いと思います。
大変なこともありますが、オープニングスタッフとして働くという経験はスキルアップに繋がり、幅広い業務を経験するという意味で仕事の幅も広がると思いますので、チャレンジしてみたいとお考えの方にはぜひおススメします。
5年後、10年後はどんな自分になっていたいか、想像しながら選択肢に含めてみて下さいね。

また、ビオネストキャリアでもオープニングスタッフの求人を取り扱っております。
募集にはタイミングもございますので、興味のある方は一度お問い合わせください。
それでは、皆さんの転職がより良いものとなりますよう、陰ながら応援しております!!

 

【LINE公式アカウントのご案内】

2022年1月より、ビオネストキャリアはLINE公式アカウントをスタートしました。

最新のお仕事情報を毎週配信しますので、転職をお考えの方はぜひご登録下さい!!

▼▼URLはこちら▼▼

https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=237vmqss

▼▼QRコードはこちら▼▼