『ビオネストキャリア社員紹介』~片桐~

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皆さんこんにちは!

ご紹介が遅くなってしまいましたが、2021年12月に片桐が入社しましたのでご紹介させて頂きます。

若手社員の多い弊社ですが、彼はベテラン。スキーやサッカーといったスポーツからバンド演奏もする多趣味で、きっと多くの方とお話が盛り上がるのではと思います。

そんな彼にもこれまでの豊富な経験を語ってもらいましたので、ぜひご一読ください!

 

「転職=人間万事塞翁が馬」

 

1.ビオネストキャリア入社前の経歴

「キャリアアドバイザーの原点」

元々は自動車部品メーカーで17年半勤めていました。最初の6年はブレーキの設計開発、残り11年半は技術者の育成や採用に携わっていました。ここでお気づきかと思いますが、入社当時はエンジニア。摩擦の研究やブレーキ以外の分野などエンジニアとしてキャリアを築いていくことを考えていました。

しかし、上司に相談するもなかなか前が見えず、当時立ち上がったばかりの社内でのチャレンジ制度を活用し、一番乗りのチャレンジャーとして他部署へ異動しました。

そして異動先にて、紙ベースでしかなかったデータを集約しエンジニアの計画的・戦略的育成や採用を行えるようなデータベースを作成することに成功したのです。

この人材データベースはその後、未来を見据えた人事異動や重要なプロジェクトのための人材選抜に利用され、自分としても大変満足のいくものとなりました。

ですが、ここまでくると”どうしたらその人が活きるのか”を考えるようになり、世の中にたくさん存在するエンジニアたちを適切な場で力を活かせるようにしてあげたい、と感じるようになっていました。

そこで、思い切ってキャリアアドバイザーに転職!

これまでの経験から最初はエンジニアに特化した人材紹介を3年行い、さらに次の7年は幅を広げ、営業職や事務職も含めたアドバイザーとして勤めました。

キャリアコンサルティングにてリストラを経験した方の支援を行ったり、管理者として求人媒体や採用計画・手法を考えるなど、この10年間はキャリアアドバイザーとしての貴重な経験を積むことができたと自負しています。

 

2.ビオネストキャリアの入社理由

「相手も自分も成長できる場所」

ではなぜビオネストキャリアへ入社したかと言えば、ズバリ、今一番社会的に貢献度が高いのは医療介護福祉であることと、スタートアップ企業であったことが理由です。

50代も半ばとなり、ふと残りの現役時代にやりたいことを考えたとき、医療介護福祉分野は人材不足が叫ばれており、キャリアアドバイザーとしての貢献度が高く、これまでの経験を活かして”適材適所”に求職者を導けるのではないか、大企業では1つのコマになりかねないところ、これから創り上げていく企業ということで自身のやりがいにも大きく繋がるのではないか、と思ったのです。

もちろん業界の事情には詳しくはありません。ですが、どのような業界であっても”求職者の本音に触れることができるか”という共通点は同じなのです。

実際やってみると難しいのですが、これまで感じてきたやりがいや転職者からの感謝の言葉を支えに、ビオネストキャリアで貢献してみようと思いました。


3.今後の意気込み

「本音を引き出し、寄り添います!」

私の好きな言葉に「人間万事塞翁が馬」という故事成語があります。

これは一見不幸に思える物事や幸せに思える物事もいつ逆に転じるかわからないため一喜一憂しない方が良い、という意味ですが、転職もまさしくこのようだと思うのです。

転職は人生の大きな分岐点。良いこともあれば悪いこともあり、それが次に繋がっていくかもしれません。後になってみないとわからないかもしれませんが、その時ベストな選択、納得のいく選択をサポートしようと思っています。

そのために一方通行にならないようお話しながら、個人個人が抱える”本音”を引き出し、その人らしさや可能性を引き出したり、本人が気づいてないようなことを気づかせていってあげられたらと感じています。

不安なこと、気になっていること、実現したいことーーー 何でも良いので私にぶつけてみてください。

本音をお話頂き、本気で寄り添います!!!

業界について私も勉強中ではありますが、納得できる転職を実現して頂くため最善を尽くしますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

筆者より一言

自己紹介、いかがでしたでしょうか。

経歴からも、まさにプロ。求職者の皆様には非常に心強いこと間違いなしですので、気になることはどんどん相談してみましょう。

自分では絶対に応募しないような、意外な求人と出会えるかもしれませんよ!!

 

ビオネストキャリアはいつも明るく皆さんをお待ちしています。

気になる求人があればどしどしご応募くださいね。