『ビオネストキャリア社員紹介』~松尾~

皆さんこんにちは!

 

コラムを掲載している本コーナー、今回はちょっと趣向を変えて、より良い求人をお届けするため日々奔走している弊社の営業社員の紹介をしたいと思います。

 

本日のご紹介は松尾(まつお)です。2021年5月に入社したばかりの若きエースです!!

 

そんな彼に、ビオネストキャリア入社前は何をしていたのか?や、なぜビオネストキャリアへ入社したのか?を話してもらいました。

 

若いながらもアンラッキーを乗り越えた彼についてのご紹介、ぜひご一読ください。

 

「自分らしく、のびのびと」

      

1.ビオネストキャリア入社前の経歴

学生時代から就いていたバーテンダーの仕事をしていました。何年も働くうち多くのお客様と仲良くなり、様々なお話をするうちに、気づけば社会人になる前から社会に出てからの勉強ができていたり、会話すること自体を楽しんでいたりとそれはそれは充実した毎日でした。もちろん接客業ということで人間関係の難しさに苦労することはありましたが、それよりも得られたものの大きさには気が付いていました。

これは自分にとって天職だと感じていましたし、幸せな日々はこの先もずっと当たり前のように続いていくと思っていました。

しかし、、、そんな気楽なアルバイト生活に突然ピリオドを打つときがやってきました。

なんと、オーナーの意向で急遽お店自体が無くなってしまったのです。

「こんなことってあるのかーーー涙」

唐突な事態にショックと焦りを隠せなかった私は、とにかく早く就職先を見つけたいという思いでロクに下調べもしないまま、宅配ドライバーに転職。

仕事自体は慣れれば楽しい部分もあったものの、バーテンダーの時のように人と人との関わりは無く、物を運ぶだけという、作業のように流れていく毎日に物足りなさを感じていました。

そこで心機一転、改めて自分の好きなことをやろう!ともう一度腰を上げ、今度こそはという想いで再度転職活動をスタートしました。

 

 

2.ビオネストキャリアの入社理由

「自分の好きなことは何だろう」そう考えた時、真っ先に思い浮かんだのはやはり人と接することでした。

落ち着いて振り返ってみると、バーテンダーをしていた頃、、、辛いことがあっても、いつもキラキラ毎日を送れていたのはやはり周りの人との関わりあいでいで、あのワクワク感はお客様あってのことだったのだ、と改めて気が付きました。

そこで、人生の大きなターニングポイントである就職のお手伝いをする「人材コーディネーター」のお仕事に興味を持ちました。

この職ならば求職者や企業様という”大切なお客様と毎日関わり”、かつ双方に”役に立てる存在”になれるので、バーテンダーとは業界も職種も全く異なるものの、自分には向いているのではないかと感じました。

ビオネストキャリアは医療・介護に特化している会社のため今後益々需要が増えることが予想され、何より求職者様・企業様・その利用者様全てに貢献できるというところから入社を決めました。

3.今後の意気込み

業界も職種も未経験ですが、慣れないながらも求職者様や企業様と日々関わり、勉強しながら仕事に取り組んでいける今の生活は大変充実しています。まだ今は成長段階ですが、業界についての見聞をどんどん深めていき、より皆様に貢献できる人になっていきたいと思っています。応援よろしくお願い致します。

 

     

 

筆者より一言

自己紹介、いかがでしたでしょうか。

人生、うまくいかない時ってありますよね。

昔から「若いときの苦労は買ってでもせよ」と言いますからね。

 

苦労を味わい転職を果たした彼はきっと、

大きな精神力が付いていることと思います。

 

入社間もない松尾の応援、どうぞよろしくお願い致します。

 

ビオネストキャリアはいつも明るく皆さんをお待ちしています。

気になる求人があればどしどしご応募くださいね。